スタッフブログ

ジャムおばさん’s ブログ 22

暑い日が続いた先週に比べ、今週は過ごしやすい気が気がします。

今週は会社のイベント「まるごとリフォーム相談会」が16・17日に開催ということで

事務所内はちょっぴり夏祭りのテンション。

今年はヨーロッパでの戦争が始まり、建築業界にとても多難な状況が続いていますが

安全に過ごせることのありがたさを心から感謝したいと思う毎日です。

安全と快適さを求めて、人間は進歩してきたはずなのに戦争はこれらすべてを無に

してしまう暴力だと思います。

人々の安全で穏やかな生活を根こそぎ奪う戦争、この戦争を止む得ない行為として

戦う兵士たち、人間は何度も戦争を繰り返し科学技術の進歩は戦争の残虐さをさらに

深刻にしてきたのだと思うと人間の進歩ってなんだろと考えてしまいます。

一日も早くこの戦争が終結して、ウクライナの人々が普段の生活に戻れることを祈りながら

快適な住宅の心地よさが人間性を形成するのではと密かに思っています。

安全で寛げる住居は、穏やかな人柄を生み出すと信じています。

住宅の住みやすさと安全性を真面目に考える、リフォームという分野に出会えたことを

とても嬉しく思っているこの頃です。

 

 

 

お風呂でリラックスタイム

昨年、我が家の浴室をリフォームして以来、お風呂時間が長くなりました。

適度な湿度と温度のなかでゆっくり体を伸ばして湯船に浸って、我流のポーズでホットヨガ気分。

深く息を吸ってゆっくり息を吐く、一日の疲れを癒す大切なひと時。この瞬間、リフォームして本当に

よかったと思います。

梅雨の時期は外出より家で過ごす時間が増えるという方が多いのでは・・・・。

洗濯物も部屋干しで、洗濯機周りが結構気になります。

そしてこの時期、なぜか浴室、洗面所のリフォーム依頼が多くなります。

先日、雨漏り修理と浴室、洗面所のリフォームをしたお客様から、「丁寧な仕上がりで感謝している」

とのコメントをいただきました。

このお客様も浴室の出来栄えを特に気に入って下さり、掃除のしやすさと保温効果に大満足とのことでした。

下の写真は我が家の新しくなった浴室。

掃除のしやすさは大事なポイントだと思います。

 

ジャムおばさん’sブログ 20

先週の土曜日、二ツ森の女山に春登山してきました。

晴天に恵まれて、遠くに月山・葉山・鳥海山を眺めながらの登攀は最高の気分。

若い人たちに、ついていくのは結構きつかったけれど、山頂での焼き肉を楽しみに

おばさんは一歩一歩と頑張りました。

今年の登山は、この二ッ森から始まり次はどこにしようか今から地図を広げて思い描いています。

 

ジャムおばさん’s ブログ19

長い長い今年の冬は大雪との闘いでした。

3月に入って気温も日毎に上がってきてやはり春は確実に近づいているんだと実感です。

オミクロンの感染が猛威を振るっていたので、家からなるべく出ないようにして1月2月を過ごして

いたので、春の日差しを感じるとちょっと無茶したくなります。

どんな無茶かというと、老体に鞭打つほどではないが少しばかり体に負荷をかける野外活動。

雪山に行きたいと以前から熱望していました。

思い切りがないと、山には行けません。山好きの友達からの誘いのメールが私の無茶願望を刺激します。

それにこんな本を見つけてしまったので、なおさらです。

遅ればせながら、令和4年は無茶修行の年にしたいと決意しました。

これは秋田の山だけど、山形からも行ける山がたくさん載っているし、とても読みやすい文章で、

著者のワクワク大好きな好奇心に引っ張られてしまいました。

 

 

ジャムおばさん’s ブログ18

今年も雪の季節がやって来ました。今年の暖房は原油の値上がりもあってコストが高くなりそうです。

「寒い住宅を作らない」とある番組で、ドイツの建築家が言っていた台詞を思い出します。

住宅で重要なのは、断熱効果・耐震強度・換気装置といったところが主な項目でしょうか?

特にこの山形の北村山地区は日本でも豪雪地帯と数えられる地域ですので、積雪の重量にも

耐えられる構造も考慮しなければなりません。

新築の場合は、省エネ基準が年々厳しくなっていますので、一定の基準をクリアしているのですが、

既存住宅の90%は基準に満たない「寒い家」ということです。

「寒い家」は暖房費が高くつくだけでなく、化石燃料によるCo2排出が大きな問題になります。

国の省エネ政策では、住宅・建築物でのゼロ・エネルギー化の実現を掲げています。

住宅のゼロ・エネルギー化とは実質的に消費エネルギーをゼロに抑える住宅だそうで、高断熱

による消費エネルギーの削減と太陽光発電などによる自家発電設備での電力創出によって実現

しようという事らしいのです。

高断熱の実現はこの地域にとって必須条件ですが、既存住宅を高断熱化するには断熱材を後施工する

事でその効果が得られます。

昨年、築60年の我が家は茶の間の床と天井に断熱材を入れ、窓は複層ガラスにして断熱しました。

小さな反射ストーブ一つで室内温度20度を保てるようになり、工事以前の寒さとの違いを実感しています。

高断熱性を実現するリフォーム技術は既存の住宅を甦らせる再生可能SDGsに寄与する技術だと思います。

 

ジャムおばさS’ ブログ15

私の木工製作の師匠の作品紹介です。

硬くて抗菌作用がある青森のヒバ材使用のベンチ、集成材使用の子供用机とイスのセット。

さらにおままごとが大好きな3歳児に大人気のキッチンセット。

実物の一部は弊社のショウルームに置いてますので興味のある方は是非見てみてください。

手作りの家具はやっぱり、既製品にはない暖かさがあって時間が経って少しずつ劣化が始まっても修理して使い続けたくなります。

師匠の得意分野には、古い家具の修理も含まれています。

例えば、脚が壊れて長らく放置されいた古いテーブルは、脚の部分を取り換えて修理すれば、再び生活の場面で活躍てくれるのです。一枚板の古びた雰囲気は風格もあり、捨てるのはもったいない一品です。

樹の年輪そのものが何十年の歴史を刻んでいるんですから、その樹木が材料になった製品も何年も持ってくれるもんだと信じて、木工に向き合っている師匠です。

 

ジャムおばさん’s ブログ 12

娘宅のメダカ、孵化して成長したら青く光ってきたとの報告がありました。

なんと交配種ができたのでしょうか?

黒メダカと白メダカを一緒にしていたら、出来た新種だと大騒ぎです。

これからも光り続けるのか分からないのですが、家族の話題はメダカで盛り上がっているということだからコロナ自粛の思わぬ効果になったようです。

水草も水になびいて涼しげだし、家族の共通の楽しみになっているメダカ、今ブームだというのも納得です。

 

ジャムおはさん’s ブログ 11

一日おきに雨が降っていると、洗濯物がスッキリと乾燥しないので気分もスッキリしません。

こちら、山形県では去年の洪水の記憶がまだ生々しく、大雨が続くとドキッとしてしまいます。

今日の新聞のコラムに静岡県の土砂災害に触れながら、去年の大石田町の洪水とメガソーラー計画を心配する記者の意見が掲載されていました。

土砂災害メカニズムの説明はとても難しいらしく、大雨、皆伐など外的要因ばかりでなく土質や地形、水脈の位置など多岐にわたるのでしょうが、自然は人間が思いのままに御するとこが出来るようなものではないという桁違いのパワーを見せつける恐ろしいものだと最近は思っています。

今はどんな原因究明よりも、行方不明の方たちの救助とその救助に尽力している人たちへの感謝しかありません。

とにかくまだ安否確認が出来ていない人たちのご無事を祈るだけです。

ジャムおばさん’s ブログ 9

30年ほど昔の話です。「ハートランド」という緑色のガラス瓶に入っているビールを飲んだ時、何故かおいしいとかよりネーミングの素晴らしさに惹かれました。

夏の日のスッキリと晴れ渡った空の下で飲むのに相応しい飲み物。まさに清涼感そのものです。

自分が目を瞑って思い出す、心のよりどころとなる原風景をイメージしてしまう名前だと感動したのです。

自分にとっての原風景は、なんといっても水田の美しさであり、水田を取り囲む山の稜線が遠くに幾重にも重なった風景です。

都会から故郷に戻って間もなくの頃、子供たちを乗せて銀山温泉へドライブの途中、徳良湖を抜けて丘陵地を走っていると、高原を感じさせる田園風景がひろがっていました。

その広大な風景が「ハートランド」ビールを思い起こさせたのです。

故郷に戻って来てよかったと思ったきっかけになったのは、この風景と愛嬌のある動物に所々で遭遇したからだと思います。

徳良湖畔にはつがいのダチョウがいます。

どっちがオスでどっちがメスなのかわからないのですが、子供たちにとって徳良湖は最良の遊び場でした。

今は孫が徳良湖を気に入って、せがんできます。

 

ジャムおばさん’s ブログ 7

知り合いにとても素敵な木工品を作る人がいます。

足場板だった板を使ったテーブルや端材を使った子供用いす等、材料を最後まで粗末にしないのが見事!!

製作途中に発生したおが屑はたい肥を作るときの材料にし、まさにサスティナブルな創作活動そのもの。

彼の本業は農業、かつては自力でログハウスを作り、そこでファームインを営業していたこともある先見性の持ち主でもあり、しかも、そのファームインの名前が「デクノボー」。

彼の作品は周りの知人友人に渡っていくのだが、何故か「持っていけ」という感じで代金は要らないというのが常です。

欲が少なく、地域の高齢のおばあさんが野良仕事の合間に座れるベンチを作っている姿は、宮沢賢治の詩「雨ニモ負ケズ」の人のような気がしてきます。

彼の木工所で、時々へたくそながら本箱やら台所の整理用棚を作らせてもらっています。

今はなんでも、売りたがる人買いたがる人ばかりなのに、自分で作って自分で使い、壊れたら直して使うという自給自足の生活っていいなとシンプルに憧れます。

 

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